|
ジェフ・ベック・グループ
|

|
| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
|
| 収録曲: | アイスクリーム・ケーキ, グラッド・オール・オーヴァー, 今宵はきみと, シュガー・ケイン, 帰らぬ愛, ゴーイング・ダウン, アイ・ガット・トゥ・ハヴ・ア・ソング, ハイウェイズ, デフィニットリー・メイビー,
|
| セールスランク: | 8668 位
|
| 発送可能時期: | 下のボタンを押して納期をご確認下さい
|
| 参考価格: | 1,562円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
柑橘系ギター職人
天才ギター職人ジェフ・ベックの、ソロアルバムとしては通算4作目にあたる通称「オレンジアルバム」72年発表作。
前作「ROUGH AND READY」と同じメンバーで作ったとは思えない程、素晴らしいアルバムである。特にVoのボブ・テンチの歌が生き生きとしており、"出るとこは出て引っ込むとこは引っ込む"ベックのギターが楽曲にメリハリを効かせている。
♯5や♯9のインストが本当にもう素晴らしい。クラプトン的な♯1やジャニス・ジョプリンのような♯2、♯6などもベックならではのギターを聴かせてくれる。
コージー・パウエルはというと、往年のHR/HM調ドラムとは違いなにやら小気味よく叩いてますが、このアルバムのバンドアンサンブルにはかかせない要になっております。
悩みに悩んでベックの最高傑作か?
ヴォーカル入りのバンド形態で最後の作品となった通称‘オレンジアルバム’。すべていい曲。今となってはミキシングがやや辛い面はあるかもしれませんが、曲がいいので気になりません。
議論は別れると思いますが、私はヴォーカル入りでバックでこっそりカッコよく弾いているベックが大好き。ギター一本でも当然カッコいいし凄いんですが、ウマい人はそれだけじゃないことを痛感する一枚。どんな状況でもやれてしまう。この期に及んでもヴォーカル入りのバンドで弾いてほしいと思っているのは実は私だけではないのではないでしょうか。
それぞれベックの良さを引き出すミドルトン、ハマー、ハイマス各氏の恩恵もあって今に至っていますが、みんなでワイワイやりながらバンドとして曲を練り上げているベックも本当に渋い。
ミュージシャンを発掘、見極める力もロッド・スチュワート以降昔からですが、このバンドのメンツもかなり強力。音楽知ってますもん。20年以上の愛聴盤、インストに走り出したベックしか知らない人はマストアイテム!
もっと評価されても良いのでは。
第二期ジェフベックグループの2枚目のアルバム。とにかくファンキーでかっこいい。ベックはもちろんのこと、ボーカルやバックメンバーの演奏もすばらしい。スティーブクロッパーによるプロデュースだそうで、アルバム全体の完成度も非常に高い。もっと評価されても良いと思う。またこのアルバムでは「ブロウバイブロウ」の萌芽とも言えるインスト曲も含まれている。ベックファンはもちろん、全てのロックファンに絶対のおすすめ。
第2期JBGの誇る名盤
第1期JBGがZEPばりのハードロックサウンドだったのに対し、第2期JBGは、一変してソウル系のサウンドとなった。
ギターソロ弾きまくりの演奏は影を潜め、アンサンブルを重視したアレンジながら、ツボを抑えた演奏で見事に彼のギタープレイを主張している。
本作では、メンフィスサウンドの名プロデューサであるスティーブ・クロッパーを迎え、前作よりも丁寧に作り上げられた作品になっている。
数多い彼の作品の中でも、名作のひとつとして評価され続ける作品であろう。
インスト曲は、次作となる『ブロー・バイ・ブロー』へと繋がっている。
オレンジ
ヤードバース>第一期JBG>第二期JBG>BBA>Blow by Blowと移行する中で、最も再評価されるアルバム。
発売直後よりBBA来日後とblow..の発売の後の方が売れたと思われる。
本来はBBA結成、解散の後にあるべきユニット。ブッカーT・MGSのスティーブ・クロッパーをプロデューサーの迎え、
ロック、ソウル、カントリー、ブリティッシュフォークの要素がごちゃ混ぜとなっている。
ギターフリーク向けのアルバムでは無く、非常に散漫な構成と感じられるかも知れないが、
ジェフベックの音楽内面がすべて表現されている。
ソリストとしてで無く、歌や間奏の絡みつくフレージングはやはり天才の表現しかない。
ファンとしては是非BBCで放送されたこのグループのLIVEを正規に発売して欲しいところ。
Sony Music Direct
ラフ・アンド・レディ トゥルース&ベック・オラ ベック・ボガート&アピス ベック・ボガート&アピス・ライヴ・イン・ジャパン Beck-Ola
|
|
|
|
|