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ガイアの素顔―科学・人類・宇宙をめぐる29章
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| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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| セールスランク: | 279825 位
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世界的科学者の思想に触れられる本
訳者が10年越しに訳したという本書は、ダイソンが書き綴ってきたエッセイを
70?80年代を中心に集めたものが中心なので、やや旧聞に属するものが
多いのですが、それでもダイソンのような科学者の根底にある思想に
触れられることは、とても意義深い体験であると思います。
中でも科学者のタイプを現象から普遍的法則や原理に還元しようとする
統一家と、ものごとや出来事の無限の多様性を追究する多様家に分類して
考察した章が私のような技術に生きる人間には両方の側面の思想を持つ
必要性を感じさせてくれました。
科学一般(特に物理)について用語が理解できていると、より理解が深まる
とは思いますが、それ以外の方にも新たな視点を与えてくれることだと
思います。
ダイソンの覚書のような本
いろいろなところでいろいろな時期に書かれた文章を寄せ集めたもので統一性が無くあまり面白くなかった。 ただ、派手ではないが簡単な方法で多く成果が期待できる研究があり、巨大科学施設(いわゆる政治的モニュメント)をひとつ作るより、そういった研究に資金を回せば科学の発展に大いに寄与できるといった下りは、目からうろこで、大いに共感ができた。
工作舎
叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章 古代文明と気候大変動 -人類の運命を変えた二万年史 Infinite in All Directions: Gifford Lectures Given at Aberdeen, Scotland April--November 1985 問題はグローバル化ではないのだよ、愚か者―人類が直面する20の問題 ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊
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